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2016年4月23日 (土)

近藤智洋&ヤマジカズヒデ/三軒茶屋HEVEN'S DOOR

後日

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2016年4月21日 (木)

DOWN&DIRTY/JOHNNY WINTER

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ジョニーウィンターのドキュメンタリー映画、DOWN&DIRTYを観てきた。
「俺は地獄を見てきた、・・・普通ならバッドエンドだ。だけど俺の人生はハッピーエンドさ」
2012年の日本ツアーの映像もあり、なんだかホロリとさせるシーンもあり、思いがけず感動しちゃったなあ。
昨夜からずっとジョニーウィンターのレコードを聴いている。
劇場での公開は明日まで。だけど今月DVDで発売されるそう。

STIFF


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2016年4月17日 (日)

黒水伸一トリオ/下北沢THREE


2016.4.17
黒水伸一トリオ 結成3周年記念ワンマンライブ
/下北沢THREE


登場時から、テンションMAXだあ!
だってワンマンライブですもん、たっぷりだ!
と思っていましたが、終わってみれば
え、もう終わり?ってぐらい、いやたっぷり演った
んだけど、ぎゅうっと濃縮された時間だったのか。
もちろんTHE SHAKESの時からのキャリアを思えば
(途中の空白期間あるけど)
文句なしにベテランなんだけど、トリオとしては
まだ3周年。
色々あっても、今、ここにいるバンドと私(たち)。


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信夫さんの唄あり、伸一さんが1人で弾き歌いあり
(「ひとりぼっちのパレード」)
ポエトリーリーディング的なことあり、静かな曲
激しい曲、楽しい曲、嬉しい曲。
トリオの全て(じゃないか、まだまだ引き出しある
よね!)が観れた。
新曲といって演奏された2曲
1つはブギで「絶体絶命」って言ってた、かな?
続いて、もう1つはとてもロマンチックな感じの曲
で、あー伸一さんだなあ、という感じ。
2曲ともまた聴きたいな。


アンコール2回あったけど、いやほんと、あっとゆー
まだった感じだよ、体感的には!
でもあとからじわじわきてる。
今、かなり幸福感です。

かりめろ

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2016年4月 7日 (木)

シーナの日 #2/下北沢ガーデン

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魂、抜けました。。。
何も書く事は無い、、、。
この2日間で完全燃焼。

4月7日、シーナの日。

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SHEENA&THE ROKKETS
ゲストVoは
鮎川家の末娘のルーシー・ミラー。
自分のバンドでも妖艶な存在感を放っていたけれど
シーナ&ロケッツでは、妖精のようなルーシー。
だけどDNAはやっぱりそこにありました。
タフな目つきがカッコいい。
またやってほしいな。
ライブ中の鮎川さんは全然、父親の顔、では無かった!


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SONHOUSE
昨日より更にドライブ感増し増し。
ハイウェイロックンロール&ブルース
1曲ごとに、うわあ、っカッコいい、ヤバい!最高
となるんだけど、それが次の曲もそして次の曲も
そうなのです。
昨日と順番がちょっと入れ替わりつつ、雨、と
ぬすっと、が加わったかな。
アンコール2回、で、2回とも濃い。
みんな凄いけど鮎川さん、、、。
私もほぼトランス状態に陥り、押し寄せる多幸感
ああ、きっとドラッグはこういう状態?
でも私にはロックがあるからクスリは不要だよ。
最後の最後はレモンティーで、終わりが変則的で
終わりかな、と思ったら、また始まるが数回。
楽しくて楽しくて、でも終わってしまう!
いつかまたあるかもしれないれど、わからないし
サンハウスのこのメンバーではどちらにせよ
当分ない、、、鬼平さん!篠山さん!と寂しさも
どっと押し寄せてきて。
多幸感と寂しさとカッコイイロック目の当たりと
自分カオスになってる中、おわり。

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魂、抜けた。
シーナさん、どうだった?
全部終わったの23時近かったけど
鮎川さんと奈良さんは、まだもう1ステージくらいは軽く
できそうなくらいだったよ、流石です!
素晴らしい2日間だった。

かりめろ


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2016年4月 6日 (水)

シーナの日 #2/下北沢ガーデン

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SHEENA&THE ROKKETS +SONHOUSE シーナの日#2

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聞いておけば良かったと最近思っていたこと。
シーナ&ロケッツのライブの最初の数曲は鮎川さんVoで
ロケッツだけど、出番を待っている間、シーナさんは
何を考えてどう過していたのですか?と。
もう聞くことできなくなっちゃった。

こないだの2月14日までは、毎日のように、1年前のこの
日はシーナさんもこの世にいたのに。と考えていたけれど
2月14日過ぎてからは、1年と1日ずつ過ぎていってしま
う、せつない。
そしてシーナの日も#2に。

サンハウスとの競演!!!

ライブ直前、いくつかの映像が上映された。
「@HEART」リリース時の新宿リキッドルームのライブ
の、ロケッツの演奏中、煙草片手に音を聴きながら
クールに踊るシーナさんの映像!初めてみた映像。
私が知りたかったことが少しわかった。嬉しい。


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ライブ前にシーナさんのライブ映像を観たこともあって
幕が開いてシーナ&ロケッツでバットマンから始まって
なんかなんか、バンドも私も待つ!あの気持ち。
事前にルーシーが参加するの聞いてたけど。
スイートインスピレーションのイントロにのって鮎川さん
が「シーナ!、、、の娘!」って呼び込んだのがおかし
かった。
自分のバンドもやっていたし、スタイルは違うけれど
堂々たる唄いっぷりでした。
シーナ&ロケッツとサンハウス、ファンが共通してるよう
で結構違うので(ライブに来るファンで)こういうカタチ
で出るの勇気いると思う。
シーナの歌を他の人が歌うのを熱烈ファンのかりめろさん
はどう思うの?って去年からよく人に聞かれるけれど
それは全然、むしろ嬉しい。辛いのはシーナ&ロケッツの
音源を聴いた時にシーナの歌を聴いた時に、もうライブで
聴けないんだ。と思い出す時だけ。
でもルーシーが歌うのは他の誰が歌うよりとても嬉しい!
レアな曲もあり、はまってる曲あり、
YOU MAY DREAMが、透明感のある歌声で素敵だった。
でもルーシーはルーシでいて、シーナ&ロケッツで
歌い続けていってくれたら本当に嬉しい。

後半の一連の流れ、私の細胞の全部が憶えているあの!
鮎川さんのギターがまた聴けて嬉しい。

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サンハウス、夢の中にいるような、シーナが言ったように
ここはどこなの?という強烈な時間でした。
先週、福岡で3時間越え?の公開リハ(というライブ)を
やったおかげか、バンドのドライブ感が最高。
詩とロックンロール
菊さんは凄いよ、どう凄いのかわからなくなるくらい凄い。
奈良さんがステージにいるの安心する。
鬼平さんのポジティブさがバンドのパワー。
そして篠山さんいてこそのサンハウスだし!!!

鮎川さん、カッコいいカッコいいカッコいい。
最後の方は神々しく見えてきてしまう程で、、、。
無邪気さ全開の笑顔!嬉しい、幸せ!
篠山さんもくしゃくしゃの笑顔!幸せ!


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アンコールも含め、たっぷりやってくれました。
最初にも書いた通り、夢のようなライブだった。
夢じゃないはず、明日もある、絶対に生き延びる!

かりめろ


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2016年4月 1日 (金)

MO'SOME TONEBENDER/新代田FEVER


2016.4.1
MO'SOME TONBENDER/新代田FEVER

MO'SOME TONEBENDER VS モーサムトーンベンダー

1日目は英語タイトル曲のみ、2日目は日本語タイトル曲
ということで被り無しの2日間。
でも私は仕事の都合で1日目のみ。

1曲目が「BAD SUMMER DAYS BLUES」でいきなり
テンションMAX
踊れーっ、モッシューぅ、って怒濤の1日目でした。
モーサムの曲はどれもこれも好きですが、でもでも
「idiot」聴けたの、すごく嬉しかった。
怒濤のムードの中、途中アコーステックセットもあり。
後方で観ていたのでメンバーがほとんど見えずの私でし
たが、胸がきゅーっとなる楽曲もモーサムの魅力。
気がついたら、タケイさんが背中にでっかい天使の羽を
つけてライトセーバー振ってた、とか、勇さんのギター
ソロ、かっこイイ!とか、昨日、鮎川さんとヤマジが私
の好きなギタリスト2TOPと書いたけど、自分がギタリ
ストだったら百々さんみたいに弾きたいんだ。

もうパーフェクトなセットリストで最高だったけれど。
最後の最後が「echo」で、大感激でした。
メジャーデビュー直前?のライブ観て気になって
「echo」でモーサムにハマった私です。。。
繰り返し繰り返し、ずーっと聴いていたあの夏。
嬉しかった、最高。

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ヤマジカズヒデ50th /下北沢ガーデン

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ヤマジさん50th記念ライブ、3日間あったけど
この日しか行けませんでした。
しかも仕事だったのでダッシュでも19時半過ぎから。

ヤマジさんも50歳、、、か。
dip the flagsの終わりの方から観ているのでもう何年?
最近はライブでもありがとうとか言うのが年月を感じ
る(笑)。

ヤマソロ(バンド仕様。でも座って弾いていたので
ほとんど見えず、、、)はひたすら美しく陶酔し
ギタリストとして参加しているuminecosoundsは初めて
観ました。思いがけず爽やかな楽曲のバンドでびっくり。
でもドラムの人との掛け合いなど、dipじゃみれない姿が
面白かった。
そして最後のdipは、やっぱり、この3人が最高!
ナカニシさんは出だし3回やり直した曲あったけど(笑)
アンコール「SLUDGE」のあと、ナガタッチと抱き合っ
てた(たぶんナガタッチから。ガッツリというわけでは
なく)のが胸熱。
私の中のギタリストN0.1は鮎川誠でN0.2はヤマジカズヒ
デだけど、タイプが違う2人だから2TOPかな。

karimero


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